●鏡開き。
未だ実家に住んでいた学生時代、甘い物好きな父の好みに合わせたのか、
この日わ汁粉が出るのが常だった鏡開き。正月にお供えした餅を雑煮や
汁粉にして食べ、一家の円満を願う行事で、武家社会の風習だったものが
定着したようでつね。元々20日に行われていたものが、徳川家光が
亡くなったのが20日(慶長4[1651]年4月)だったため、この日を忌日として
避け、1月11日に変更されたとヵ。パスタしか作れない僕わ勿論、
汁粉や雑煮を作る事もなく、今朝わカップにインスタントの
コーンスープを入れて飲んでますたけどd(゚∀゚*)ネッ w
そんなここ数日、風邪で扁桃腺や口腔内が腫れてしまっていて、普段
あまり飲まないよーにしている薬を、耐え切れずに買ってきて飲んでまつ。
年明け早々から風邪でお休み…ぢゃ、シマらないもんね;
若干熱っぽい気がするんだけど、実数値で示されるとやる気なくなりそーだし、
丁度電子体温計のコイン電池が切れて使えなくなっているので、熱が
どのくらいかわ解らないんだけどね( VノェV)コッソリ
そんな事より、毎年年賀状用に描いた作品を、3月くらにサイトに掲載して
いたのでつが、今年わ未年の絵に続いて、良く解らない図柄だとのご指摘を
各方面から賜ったので、鏡開きに合わせてコチラで公開する事にしますた。
PC故障により、個人サイトへアクセスするパスワードも紛失してしまったし、
問い合わせてるんだけど、管理者から返事もこねーしな;

上述の未年の時に作成した、各方面から解り辛いという
批評を賜った絵わ、「ブレードランナー」という映画の原作である
「アンドロイドは電気羊の夢を見るか?」にひっかけたものでした。
第三次世界大戦後が舞台のこの世界でわ、数が激減した生身のペットが
高級品になっていて、主人公も、見かけは生きたものソックリなロボット羊を、
いつか生身のペットを飼ってやる…と愚痴をこぼしながら飼っていたんでつが、
そこを逆にとってモジり、生身の羊がいる草原に、いかにも「ロボット」な羊を
配してみた訳でつ。その、肝心の羊の絵が羊らしく見えないとの事で、
「何だか解らんケド、君らしい年賀状だったね。」というのが、友人間での
専らの評価でした_| ̄|○
今回の絵わ、実わ某国営TVで放送されていた、「海底二万マイル」という
SF小説を原作としたアニメ番組に登場する主要キャラクターで、
「キング」という名のライオンの子供のパロディなんでつ。
劇中で、登場人物同士のいさかいを、キングをレースさせる事で
解決しようとする話があるのでつが、その際にレース相手として、
キングを真似てロボットのキングが作られるんでつね。
それを、ライオンでわなく干支である猪に変え、若干タイ●ボカン系の
メカをパロったものにデザインし直した…という絵だったんでつが、
どーやら猪にわ見えないらすぃでつ・・・〓■●
このアングルでみたら、猪に見えなくもないよね?ね??(切実w




